6月20日
テツは1歳2ヶ月
フサコは1歳6ヶ月
結構すんなり断乳してきました
そしてマキオ2歳3ヶ月。。
片言をしゃべるようにもなり、
『ぱーいー』と授乳を意思表示。
右のおっぱいか左のおっぱいか指定する有様。
断乳・卒乳のタイミングをすっかり逃していたわけです
そんな頃入院。
お見舞いに来てくれた人みんなに、
『よかったねー卒乳おめでとー』なんて笑い話にされました。
まあ、無理矢理断乳とはいえ、元々わたしがいなくても眠れてたくらいなのだ。
自分が『授乳』に未練があっただけで。
そういう時期だったんだ、でも寂しいなあ。なんて思ったりあきらめたり
そしてわたし退院
マキオはわたしのもとへすたすたとやってくると

全然断乳できてませんでした
抗生物質の薬を飲んでいるのであげるわけにもいかず
結局1週間くらいかけて地道に断乳しました
なんとその間に、秋のイベントほとんど終わってしまいました
テツの遠足
フサコの一日入学
テツの学級閉鎖
フサコの祖父母参観日
まあ、『入院』が決まった時点でイベント参加も、
家屋の汚さを姑に見られることも
あきらめてはいたのでいいんですがちょっと寂しいですね・・
入院のことはほとんどしゃべってないのになぜかたくさんお見舞いに来てくれました
おもしろいものを見たかったのだろうか・・・
わたしも自身も鼻に酸素刺してるおかしな姿を思わず携帯で写メ撮ったくらいですからね。
インフルエンザ流行中で基本面会は禁止だったようで、病院に入るとき必ずマスクを強要されます
わたしもそういえば診察の時に強制購入させられました。

肺炎はだいたい白血球とCRPという数値で判断するようで、
先生に
『白血球の基準値3000〜8000のところ26000以上あるよ〜ちょっとアリエナイ数値だよね』
と、お褒めの言葉?をいただきました
かなり白血球王にがんばってもらったってことなんでしょうか。知識がないのでわからないけど
とりあえずかなり苦しかったのは当然だったんだと言うことだけはわかりました。
子ども達もお見舞いに来てくれました。
基本的に面会はアレなのでたまにしか来てくれませんでしたが
普段見せたことのないわたしの弱った姿(入院パジャマ&点滴&鼻酸素)にかなりびびったらしく

笑顔さえ見せてくれませんでした。
入院お疲れ↓
35歳になり初体験
なんと初めて入院しました、病気で
病名は急性肺炎です。
肺炎。
よく漫画とかでよぼよぼのおじいちゃんが
ゴホゴホゴホゴホ!!!
っと咳き込んで苦しそうに倒れてるアレかと思いましたがそれは結核だそうで
肺炎。
さっぱり検討がつかず検索
宮沢賢治:肺炎を患い治療を続けていたものの死亡
飯島愛:死因・急性肺炎
ひー!
検索はやめました。
お見舞いに来てくれる人に
『ムリしてたんじゃないの〜?』
『がんばり過ぎよ〜』
と言われたのですが
がんばった記憶がない。
肺炎=ムリをして風邪などをこじらせなる病気
というイメージがあるようでかなり心配されました。退院後の今も。
でも、正直がんばった記憶もなくある日いきなり高熱が出たのです。
38度以上出たことない体だったので40度近い熱が出たときはびっくりした以上に
新記録を出した陸上選手のように思わずガッツポーズ!
普段調子が悪いときは熱があっても絶対計らないのに、
次はどんな記録が出せるだろうかと朦朧とする意識の中で何回も熱を測りました。
最初、絶対インフルエンザだと思ったので誰にもしゃべらず
医者に行き検査してもらったものの陰性。
体中が痛く・頭痛・吐き気・何か息をするのも苦しい状態なのに陰性。
きっと24時間たってないからだと、次の日も息も絶え絶えにもう一度医者まで行って検査してもらったのに
やっぱり陰性。
せんせい、このくるしさからのがれられるなら
もうインフルエンザってことでいいのでタミフルください
と訴えましたが聞き入れられず
看護師さんに抱えられながらレントゲンを撮って肺炎と判明。。。
あえなく入院となりました
いやーめでたい。
子ども達には特に伝えてなかったのでケーキを買ってきたら
『えー!どうしてどうして〜♪』と質問されました。
『おかあさんはたんじょうびなんだよ』と伝えると
『えー!なんさい?』
『35だよ』
『えー!』
『35歳』であることのどこがおもしろかったのか大笑いし、
お母さんの誕生日で子ども達はお祭り騒ぎとなりました。
そして夕方テツからプレゼントをもらいました。

(イラストの訳:35歳、ヤッター・誕生日だぞー)
国語のノートに走り書きのお手紙です
即席とは言えうれしいものですな
『7歳でこの出来かよ』というツッコミが頭をよぎりましたが
もちろん言葉には出さず『ありがとう』を言いました。
フサコからも『おめでとー』のオコトバをいただきました
『もう35か〜アラフォー仲間入りだなあ・・あ〜あ』なんて思ってましたが
誰かが祝ってくれると誕生日はやっぱりめでたくてイイ!、なんて思います。
そして、夜寝る時にも柱を下敷きにして何やら一生懸命書いているテツ。
そしてそれはやっぱりわたくし、母へのお手紙でした

・・・。
どんだけ、『35歳』を強調したいのでしょうか・・・
35歳を迎えたと言うことを心が凍みるほど実感した誕生日となりました
おめでとう!は拍手で↓












