信州・飯田に住む主婦:つぶあんが 息子6歳と娘4歳2007年に生まれた息子                   そしておとぼけダーリンとのおかしな生活を公開中☆☆
気がつけば10ヶ月
マキオもいろんなことができるようになった
もうただの赤ちゃんではない

下の歯が2本生えてきた
離乳食の食べっぷりもそこそこだ
つぶあんの子の中では一番成長がイイ♪
ハイハイは完璧、つかまりだちからつかまり歩きも危なげない
階段を登れるようになってしまったから危なくて目が離せないけど
『よかった、フリマでガード売らなくて』なんてひとりごと


こんな高度な技も使えるようになっちゃって
マキオ10ヶ月


されるがままで怒らないフサコに対しても
おおきくなったなあと、感慨深い

マキオの出産祝いに遠い(ところに住んでいる)知人から図書カードをもらった

5000円分。

一瞬『わーい、宮部みゆき買っちゃおう〜♪』と思ったがダメダメ。コレは子供のために・・・

 

ということで、前からほしくて、でも高くて断念してたあれを買おう!

 

しかけ絵本
ロバートサブダのしかけ絵本。不思議の国のアリス

すばらしい!!!

写真やテレビで何度も見ていたけれどやっぱり実物はスゴイ♪

しかけ絵本はいくつか見たことあるけれど、このロバートサブダの絵本は飛び出しっぷりが半端じゃナイ。イラストは私好みじゃないものの、そのシカケには惚れ惚れする。

特に一ページ目がお気に入り(覗いてひっぱるやつ)

フサコとテツにも見せると、目をクルクルさせて大喜び。安いものではないので(3800円税別)壊されやしないかとハラハラしながらもテツたちの表情を見ていると

買ってよかったなあ〜♪と満足

図書カードをくれたHさん、ありがとう!本を頼んでくれたNさん、ありがとう〜♪

マキオの出産祝いなので、マキオが読める頃までしかけが無事であることを願う


マキオ5ヶ月を過ぎコロコロと寝返りをうつようになりました

よだれでじゅうたんがびちょびちょです

離乳食はまだぜんぜん進んでないです

最近は『アレルギーがでやすくなる』等の理由で離乳食の時期は『なるべく遅く』が基本のようなので安心してダラダラと離乳食の時期を遅らせております。えへ。

マキオ4ヶ月コロコロひっくり返るマキオをかいがいしく、テツが

『マーちゃん、ひっくりかえったらあぶないよぉ』と元に戻してくれます。

そっちのほうが危なっかしくてハラハラしますが、そんな兄弟のやり取りも可愛いなあと思う母です。

 

 

テツが、

『ねがいり(寝返り)は、ハイハイができるようにっていうねがい(願い)ってことなの?』

とぽつり。

テツ〜。

カワイイ〜ヨォん♪ 

そんな発想するなんて。

思わず『そうだよぉ〜そうだようぅ』となでなでしてしまいました。

おそらく『早くハイハイしないかなあ』という願いも込めて寝返りを元に戻しているテツです。

多分我が家で一番マキオを可愛がっています。

マキオが風邪をひいた
5ヶ月足らずの子がまさか風邪をひくはずが・・と思っていたので油断した
15日頃からフサコがゴホゴホ咳をしていたがそれがうつったらしく、数日前からタンがからんだような咳が出はじめ、ついに発熱。
『赤ちゃんは平熱がたかいもんね』とのんびりしていたが18日の午後ふと、体温を測れば38度を超えている。
しょえー
週末に熱があがったりして当番医に行くよりは今のうちにかかりつけの医者に行っておこうとあわてて電話し車を走らせる。
ギリギリ診察時間内にしてもらい、喉が赤いと、風邪の診断を下され、ちょっぴりの薬と、解熱剤をいただいて帰る。
生後3ヶ月を過ぎると母親からもらう免疫の効果はほぼ消えてしまうのでマキオくらいでも風邪をひいたりするようだ。
週末熱は下がらず、21日月曜日ようやく37度と微熱程度に落ち着く(赤ちゃんは37.5度くらいは平熱なので平熱かも)
まだ、咳が治まらず、一度咳き込むと
『ゴホゴホゴホゴホゴホゴホゴホゴホ』ととまらない
小さいから咳き込んでいる姿が可愛そうになってくるけど術がなくただ背中をトントンするのみ。
咳き込む姿はかわいそうだけど熱もなく元気に笑ってくれるようになったのでちょっと安心。






つぶあんの次男坊お披露目。僕の名は

じゃ〜ん。

『マキオ(HN)』のま〜くんです。ウフフ。


『マキオ』の由来は、『臍の緒を二重に巻いていていた』のと『うなじの巻きが濃い』から♪


身内なのでこれでも『可愛さ度』3割増しのイラスト。顔中毛だらけ。頭はフサフサ。ほっぺたはかいぶつくんかドラえもんか?っていう感じのヒゲが生えている。おでこは全部眉毛。その眉毛の両端は前髪につながり、もみ上げは襟足につながっている


生まれたての子をまじまじ見つめて『熊の子を産んじまった』ショック!


テツもフサコも豊かな産毛に包まれて生まれてきたので、『(産毛は)そのうち抜ける』とわかっていても、入院中ヒマさえあれば『昨日よりは産毛が抜けたかも?』まじまじと赤ん坊の顔を見つめる
病室で誰も来ないことをキョロキョロと確認してからオシリふきで顔をちょっとゴシゴシこすってみたり
一向に抜ける気配の無い産毛に、自分自身に『産毛は見えない』と暗示をかけたり

名前は『クマオ』とか『サルオ』にしようかとも思ったくらいのモジャモジャっぷり



そんなま〜くんを見た実母は一言

『こまわりくんに似てる』



『ε=(>ε<) プッー!』背後で吹き出す義妹

こまわりくんってなんだ!?
その笑いの意味はなんだ!?
私は文明の利器(インターネット)で調べたこまわりくん


 

がきデカ


ひどい!ひどすぎる!母よ!
笑うってことは似てるってことか、義妹YO!


・・・

・・・・なんとなく似てる気がするのは気のせいだ!!