信州・飯田に住む主婦:つぶあんが 息子6歳と娘4歳2007年に生まれた息子                   そしておとぼけダーリンとのおかしな生活を公開中☆☆

コトバを日に日に覚えるフサコ。 フサコとしゃべったことのある大人は必ず言う 「うるさいよね、この子」 ・・・ 失礼な!

おしゃべりが上手♪

といってほしい。

大の大人を悩ませる日本語達者?なフサコ。実は、か行「かきくけこ」が苦手。 「おたーたん」(おかあさん) 「おとーたん」(おとうさん) 「とーとん」(ゴードン)トーマスに出てくるキャラクター 「とちとち」(ゴシゴシ) 「おいたたんいたない」(おいしゃさんいかない) 「にゅうにゅうたっててぃた?」(ぎゅうにゅうかってきた?) 「おとーたんがととった」(おとうさんがおこった) 「とってぃてぃてとってぃてぃて」(こっちきて。こっちきて) 「♪あんぱんまんはちびった〜♪」(歌詞:アンパンマンは君さ〜♪) 何を言ってるのやらさっぱり(か行だけでなくさ行もいまいちか) わからんちんなので会う大人も「うるさいね」となるわけで。 とはいえ、舌足らずな口調は今だけなのでにくめない(えへ)

またまたなってしまった中耳炎。今季初。 ここ数日肌寒くてフサコの鼻水がたらーりたらり。 ああ、風邪っぽいなあ。。。と思ってたら、耳からもたらーり。 うわーん。またやっちゃった,耳垂れ。 耳垂れがあるときはその数日前に耳が痛いはずなのに,何にも言わないフサコ。痛くないのかい? 早速耳鼻科へ行くことを決意する。 前回の通院から数ヶ月経っているとはいえ耳鼻科へ通った記憶は鮮明に残っているらしい。 フサコに「これから耳のお医者さんへ行くよ」というとフサコは つぶらな瞳で私を見つめ「行かないで」と哀願する。その姿が何処で覚えてきたのかと思うほど弱弱しくなよなよと同情を誘う。 つい、「今日はやめようか」と言いたくなってしまう親バカなわたし。だが自然治癒ってわけにもいかないのよね。 医者へ行く道のりのあいだずっとフサコは「おいしゃさん行くの?・・・。行かないで」とルームミラー越しに涙目で私に訴えていた。 そんなフサコを無視して医者に到着。 病院の玄関を開けて入ると後ろにいたはずの房子がいない。 振り返れば玄関に隠れている。 その姿はまるで星ひゅうまのお姉さんアキコ。

そしてぽつりと言った 中耳炎

あんたを置いてどうする。

そのあとはジタバタ泣き叫ぶフサコを連れて診察してもらったのだった。。。 疲れた。。。 あと何回通うハメになるのか。。。

友人の子ども(4歳)に「おっぱいが小さい」といわれた私つぶあん。 フサコとお風呂から出てきたダンナが私に、 「フサコがお前の喜ぶこと言ってたぞ〜」と言うので フサコに「なあに?」と聞いてみた。 するとフサコは

「おかーたん。おっぱいおおきい♪」

とニコニコと胸を指して言う。

なんて親想いなのかしら♪

胸の小さいデカイはそんなに気にしてないがやはり女として「胸が大きい」ことは自慢になる。 娘からのうれしい一言をかみしめていると、 お風呂から後から出てきて上半身裸のダンナをさしてフサコは言った。

「おとーたん、おっぱいちいさい♪」

 ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・ 私の胸はお父さんと比べるとおおきいということですか。 男のおっぱいよりデカいなんて誰でもそうじゃん!

日に日に立派な日本語を話すようになったフサコ。 ちょっと前までは、何でもかんでも「にゅーにゅー」だったのに。 所かまわず舌ったらずな口調でしゃべるフサコのコトバをとメロメロになりながら「うん♪うん♪」と聞く私。 なんてかわいい日本語かしら♪

フサコ日本語上手になったねえ。

なんて感激していたある日。 ダイナキングというムシキングの恐竜版ゲーム機の前でフサコは ゲーム機のボタンをばっしんばっしん叩きながら「怪獣出てくる?」「怪獣(恐竜)たくさんいるの?」と聞いてきた。 「そうだねえ。怪獣たくさん出て来るねえ。」とニコニコと答える私。 すると背後で見知らぬ女性が ニコニコと微笑みながらも驚きを隠せないように

「さすがお母さんですねえ」

と言った 「何をほめられたのだろう」とキョトンとする私にその女性はさらに一言。 「後ろで聞いていたんですけど、お子様(フサコのこと)が何を言ってるかぜんぜん

わからなかったんですけど、お母さんにだけわかるんですねえ!

やっぱり親子だけに通じる会話なんですね!!」

( ̄△ ̄;)エッ・・?

私にしか通じてなかったんですか?

気が付いたら始まっていたフサコのトイレトレーニング。 テツのときとは違ってかなりスムーズ。 今ではほとんど完了状態。女の子だからなのか、親がリラックスして挑めたからなのか。 アンパンマンのオマルにまたがりおしっこをするフサコを見て、 うれしそうにテツが一言。 「フサコ!

女になったなあ!」