まさに「スピッツぅ〜♪」って曲です。曲の感じは「正夢」。
ウフフ。
PVを録画してそれを繰り返し聴きながら生活してます。
つづくデコボコの
道をずっとあるいていこう初めてだらけの時から時へと
歌詞がいいです。
元気が出ます。
「夢追い虫」とか「スピカ」同様の「自分は自分らしく生きていこう」
って気持ちが前向きになる曲です。
ダメなことばかりで折れそうになるけれど
風向きはいきなり変わることもある
ひとりで起き上がる
いつか風向きがかわるから、
今逆風でもこのままの自分で生きていく
フサコの入園前だというのに夢の世界へ行ってきました〜♪ どこかって?ウフフ。
じゃーん。
東京です。子どもが生まれて初めての一泊一人旅。フサコを出産したとき数日ほどテツのそばから離れたけどそれは別として、子どもを預けてどこかほかのところに泊まる日が来るなんて!!!
きゃっほう♪
ゆうに6年ぶりの一人旅にウキウキ浮かれまくり。新宿のバスターミナルを降りてホテルに向かう間、ずっときょろきょろ上を見て歩き、携帯やらデジカメやらで都庁を撮り、なんだかわからない高層ビルを激写し、おのぼりさん丸わかり状態。
でもいいのです。おのぼりさんだろうが、見えあげる空が曇っていようが、漂う空気がくさかろうが、たとえ
東京にいられる時間が実質24時間ないとしても!!!
東京に一人私は立っているのです。それだけで満足です(笑)
だってバスの間、子どもの機嫌をとったり、狭いトイレに何回も通ったり、なんてことをしなくていいんだもん!
さすがに朝、バス停でテツとフサコに私が見えなくなるまでニコニコと元気に手を振ってくれたときは、今生の別れか?っていうほどウルウルきましたが。
そして、東京旅行の目的はというと・・・
ウケケケ。スピッツの「GOGOスカンジナビア」というファンクラブイベント。初参戦なんですよ、妊婦なのにスタンディングですよ。無謀ですねー。おろかですね〜。何しろ、申し込んだときは妊婦じゃなかったですからね。とりあえず事前にファンクラブの事務所に連絡して「妊婦なんで・・」と伝えると専用のスペースを用意してくれるとのこと、ありがたや。ほかの会場でもそういう要望があるみたいです。
なんて、自分が妊婦なので気を使ってますが、実は、友達が妊婦のときは無理やりスタンディングに連れて行ったというひどいわたし。ごめんね、M澤。
新宿に着いたのが3時前。迷子になりつつ気が付けば都庁の真下を歩きつつホテルに到着。・・したものの、会場は渋谷なので「ホテルから渋谷ってどのくらいかかるの?」という不安にかられ何かに追われるように渋谷へ
親バカもここまでくると我ながら感心しちゃうんだけど、電車が通るたびにデジカメで撮ったりして。飯田線なら一時間に二本だけどここは異界の地。撮っても撮っても電車はまだ来る。
さすがに飽きてあきらめた私は、会場SIBUYA−AXへ。
続く。
私の着メロはここ一年以上 「春の歌」スピッツ。 一応着ウタになっているので 出だしの 「はるのう〜た〜♪」 をテツもフサコも口ずさむようになった。 やった!ちびっ子ブリーダー(スピッツファン)になってる♪ って喜んでいたんだけど 先日私のばあちゃんちへ遊びに行ったとき、 85歳のばあちゃんに向かってフサコがカタコトで 「ハルノウタうたって♪」 と言っていた。 ばあちゃんは一生懸命 「春の小川」と「サクラサクラ」
を歌ってた。 フサコの「ちやーう!(違う)」というツッコミがばあちゃんに通じるわけがない







