信州・飯田に住む主婦:つぶあんが 息子6歳と娘4歳2007年に生まれた息子                   そしておとぼけダーリンとのおかしな生活を公開中☆☆
明橋大二先生の公演内容

昨今子どもをめぐる問題(少年犯罪等)の根元は「自己評価の極端な低さ」にあると考えられるという。 ある摂食障害の人の手記を例に出して説明してくれた。 「自己評価が低い子ども」というのは自分の存在価値を見出せない。他人に対して文句、誰かを傷つける言葉すら出してはいけないくらいこの世の中にとって価値のない人間であると感じている。 自己評価が極端に低くなる原因として挙げられるのは ・虐待(守られるべき親による虐待、または育児放棄によって自分は要らない人間なのだという認識) ・いじめ(容姿など原因でいじめられることにより自分という存在に対する否定) ・かかわりが希薄(子どもは親との関係によって自己評価を下すので関係が希薄であればあるほど自己評価が下がる。希薄な関係を解消してほしくて子どもは「いいこ」になりたがり親は其れを見て「手のかからない子ども」と認識。その悪循環により余計希薄になり結果自己評価は下がっていく) こういった自己評価の判断は主に幼児期にされる。 そのため、スキンシップは重要であると考えられる。 「抱っこ癖はよくない」というがそんなことはまったくない。 自己評価を下す幼児期にしっかり「自分は存在価値があり、生きていてもいい人間である」という自己確立をもてないと、幼児期を過ぎた子どもにしつけや勉強をいくら教えてもひずみが生じることとなる。 子どもの心はどうやって成長していくのか。 子どもは依存と自立の繰り返しで成長していく。反抗期は常に小さな波で訪れる(第一次・第二次だけではない) 生まれたばかりの赤ん坊はすべて親に依存した状態である。ミルクをあげてオムツを替えて抱っこしてあやして・・・そうして親の愛を与えられた赤ん坊はそこで安心感を感じ、今度は其れを不自由と感じるようになる(○○へ行きたいとか、それじゃいやとか)そこで「自分でやりたい」、「自由になりたい」、という意欲がわき自立という行動になる。(今のフサコも自立したい時期だと思う。裸になりたいとかおしっこ自分でする!とか) そして自立してる時期に感じるのは「不安」 つっぱしって来ちゃったけどちょっと後ろを振り返りたくなる・・そんな気持ちが沸いてくる その「不安」な気持ちは安心感を得るために「依存」という形で表現してくる。 依存(安心感)←=→自立(不安) を繰り替えす。

子どもが自立するためには安心感を得、子どもは親にしっかり甘えて安心感を得れば自然と親から自立していく

ということである。 そしてそれは子どものペースでなくてはならない 親のペースで 「甘えるんじゃない!」(放任・ネグレクト) 「アンタにはまだ早いからママがやるから!」(過干渉・否定) 自立=依存のリズムを崩すと子どものバランスが崩れる。 子どもが甘えてきたら甘えさせる。 (甘えがないと愛情を注げない) 心の成長の話を一通り聴いたところで具体的な子どもへの対応として、 ・小さいうちは何はともあれスキンシップ  ↓  抱っこなどで子どもは自分が大切にされていると実感する  ↓  自分に価値を見出せる(自己評価の向上) ・話をよく聞く  能動的な聞き方「うんうん、そうだね〜」とうなずく。  または相手の言葉を繰り返す子「叩かれた〜」親「そっか〜叩かれたか〜」など。  コレは大人の会話にも通じる   妻「姑にイジワルされた〜(><)」   夫「お前が余計な口出しするからだろ〜」は×   夫「そうか〜イジワルされたか〜」なら○  繰り返してくれることで話を聞いてくれている!とうれしいらしい(正論を求めているわけじゃないから)  などなどいい話ばかり。 とくに印象深かったのは、 「子どもをしかっていい子といけない子」 しかっちゃ絶対ダメ、というわけではなくて叱り方に注意する子と注意しなくても問題ない子、に分けられるということ。 しかっていい子(しかっても大丈夫な子)  ○いい意味で自信を持っている子(叱ることで伸びる。「オレの力はこんなもんじゃないぜ!」って感じかな)  ○のんびりしている。おおらかな子(しかってもしかっても効果ないような子「怒ってるこっちがアホらしいわ」と、親もおおらかになれる。つぶあんの姪っ子がこのタイプと思われる)

しかってはダメな子(叱り方に注意が必要な子)  ○気が小さくて臆病(テツがまさにこのタイプ。怒ってる内容よりも怒ってる顔を見てビクビクしている) しかってはいけないタイプはなんとなく想像付いていたのだがもうひとつ叱り方に注意が必要なタイプの子がいる。其れは ○意地っ張りな子・頑固な子  気が小さくて臆病な子は叱る人間も「ビクビクしてるしこのくらいでやめておこう」と思うもの。しかし、この意地っ張りタイプ、素直に謝れない。叱られていることはわかってるし自分が悪かったことも心の中では認めている。でも、素直に表現できない。その姿を見て叱る人は「反省してないじゃないか!」となるのである。 フサコがこのタイプっぽい。いつも「ごめんなさいは!」と怒るとそっぽ向いてカタコトの日本語で「やーや!」と口答え。ムリヤリ押さえつけるようにして「ごめんなさい」を言わせていたが、このタイプに該当するなら逆効果ということだったのか。 こういうタイプは叱り方を間違えると「どうせわたしなんか」とひがみっぽく自己評価の低い子になりやすい気をつけなければ。 2人とも気をつけないといけない子だったなんて!という新たな発見をしたのである。 明橋先生の話は、具体的でわかりやすく「これから子どもへの対し方効すればいいんだ!」という発見もありまた、自分の幼少時代を思い出しながら聞いていた。

今、この話をまとめながら奈良の17歳の男の子が放火して母親と子どもを死なせた事件を思い出した 17歳の少年は父親への想いを火を放つという許されない行為であらわした。人が3人死んでいる。許されないことだが、明橋大二先生の話を聞くと

父に認めてほしかったのだろう。認めてもらうには勉強しかなかった。だけど成績は落ちていく。自分の評価は成績でしか認められないと思ったのだろうか。親に認めてもらえるであろうたった一つのことが成し遂げられないと思った時に絶望に陥り火をつけたのか。憧れ尊敬したであろう父親のいない時間を見計らって。 そしてそんな育て方をしたのは父だろうに、まだ父からの愛情を待っているように思う 少年が捕まった数日後父親は少年との面会を拒んでいた「落ち着いてから」と。いったい誰が落ち着いてからなのか。子どもなのか父親自身か。少年に同情すべきではないかもしれない。だけど、誰が見ても父親からの愛情を求めているように見える少年にどんな顔をしてでも会うべきではないのか。と思ってしまう。 少年への嘆願書が1500通届いたらしい。罪をしょうがない、と認めているわけではない。立ち直ってほしい。というか子どもだけではなく親も立ち直ってほしい。成績だけが少年のすべてではないと。犯罪を犯しえてしまってからではとても難しいく大変な道のりだけれど。 山口県の母子殺害事件の少年と何処が違うのだろう。人を殺してしまったということでは同じなのだ。同じどころか人数で言えば奈良の放火のほうが多い。 だけど、私は山口県の少年には死刑を望み、奈良の少年には更生を望んでいる この違いはなんだろう。よくわからない。

おまけにブログが余計支離滅裂だ。尻切れトンボだ 。困った。

大学の名前ではありません。 お医者さんの名前です。 子育て指導者養成講座という、なんとも場違いなところへ参加した私は、明橋大二先生というお医者さんの講義を受けました。 講義に参加する前にくれた冊子に明橋大二氏のプロフィール欄が。一通り目を通すと
主な著書 「輝ける子」「翼広げる子」「子育てハッピーアドバイス」「子育てハッピーアドバイス2」

(゜o゜")ほえええ〜!!! あの、「子育てハッピーアドバイス」↓↓を書いてる人だったとは! 子育てハッピーアドバイス

立ち読みを何度も繰り返し、共感し、「買おうかな?どうしようかな?」と悩んだ本でした(そして買わなかった) お友達の篠田さんのブログにも(コチラから)奥さんともども大変感銘を受けたと評した本でございます。 日本中で売れてベストセラーになっている本ですよ! その著者の方の講義とは!!! ちょっとした有名人に会えた気分です。 しかも私、お友達のチイコサンと一緒に一番前の一番隅っこで座っていたんですが、なんと目の前にその先生が!!! 目の前に本人がいるのに私はスタッフだと勘違いし、本を知らないというチイコサンに「すんゲーいい本なんだから!」と熱く語っておりました。(絶対聞こえてた。そして私が本を買っていないことも聞こえてたかも。。。ううう) よかった〜悪口言ってなくて♪ そんなこんなでもともと共感している方の理論の話なのでとても興味深く拝聴することができました。 壇上に駆け寄り抱きつきたい気分に駆られましたがぐっと欲望を抑えました。 そんな人はこの会場にたくさんいたのではないかと思います。 つづく

ドラマコンプレックス(もう火サス終わったのね・・)で「贅沢なお産」というのをやっていたので見ました。(だいぶ前のを録画してあったの) 水野真紀がいい演技をしてました。特に出産シーン。昼ドラのようにやたらめったら叫んでなくてリアリティがあってよかったです。 助産婦役の松金よねこさんはまさに「理想の助産婦さん」でした。 妊婦としての自覚を持たせる時は厳しく、お産で不安になっている時には頼りがいのある先生。なんでもやたら厳しくしかりつけたり、かといって大事大事と甘やかすわけでもないちょうどいいバランスがまさに理想。 そんな助産婦さんにはそうはお目にかかれないけど限りあるお産をその助産婦さんが立ち会ってくれるなら安心できそうでした。 ドラマの合間に、実際のお産や、産院の紹介など、お産現場の今を伝えていて、それも良かったです。 出産について伝えられる手段ってドラマでもOKなんだなあと思いました。 少子化少子化、って言われてて、このドラマ見て「子ども産んでみようかな」なんて思う人もいるのかな? 先日長野県の産婦人科減少問題を取り上げるローカル番組があったのでそれも見ました。 もちろん、実際の出産シーンもありました。 よく言われている 「出産した時の女性は一番美しい」 というのに同感なのですが、 出産したお母さんよりいい顔していたのは、お医者さん(または助産婦さん) ドラマ「贅沢なお産」でも実際日本一忙しいという助産婦さんのお仕事風景も出ていたのですが、その助産婦さんもいい顔していました。 2人とも赤ちゃんを取り上げた直後にインタビューに答えているんですけど、とても誇らしげで、そしてすがすがし顔をして 「出産ていいでしょう?」って(カメラに向かって)聞いているんです。 こういう番組って、少子化対策のために、年頃の女性向け番組だと思っていましたが、将来を考え中の研修医とか、医学生とかにも見てもらったらいいなあなんて思いました。 ホント、いい顔していたんです。 生命の誕生に立ち会えるなんて素敵な職業だと思います。
おしゃべりサラダという子供の遊べるスペースでうみうみネット(活動拠点長野市)さんが主催する「お産の話をしよう」というおしゃべり会に行ってきました。 お産の話は大好きだ!! という私のブログを見た友人が誘ってくれました。 大好きですとも 行きますとも!! 早速、ネタ満載の出産体験をお持ちのチイコサン達も道連れにいざ!! うみうみネットは2004年頃から活動を始めているようです。 自分の出産体験や人の体験を聞き、子育ての初心に帰りより楽しい育児ができるようにしたいということと、出産がこれからの人のためにバースプラン、自分の理想の出産経験ができるように考えていけるような趣旨でした。 立ち上げたきっかけはリーダーの 「一人目は自分の満足のいく出産ではなかった。だから、二人目は満足できるお産をしたい」という想いからだったとか。それを他の人にもしてもらいたいそうです。一生に何度あるかわからない貴重な体験ですからね。 それにしても出産てほんと十人十色です。 焼肉屋でにんにく入れ放題入れた直後に陣痛が来たので呼吸法で呼吸をすると部屋中くさかったとか、トイレで生まれちゃったとか 過呼吸体質だから無痛分娩したけど麻酔しなくても大丈夫なほど安産だったとか、 3人生んで3人とも違う産院だったとか 色々です。 そしてやっぱりお産の話は楽しいです。聞いていて幸福になります。 お産の話の横や後ろでその体験の成果達が楽しそうに遊んでいるのです。 こういうのを幸せというのです。 そしてそんな幸せをくれた子供達を大事にしていきたいと思います。 難しいですけどね。

立会い出産でしたか?
立ち会い出産したいですか?

私はテツの時は立会い出産でしたが立会いはいやでした
なぜイヤか。
立ち合い出産経験がない人ならダレでも思うと思うんですけど
1)恥ずかしい(私だけか?)
2)苦しむところを見られたくない
お父さんのほうも同じような意見で否定する人がいます、他にも血がダメ、女性として見られなくなるから。とかね
私はいやでしたが旦那さんは「立ち合いしたい!!」という人でした。
(゜o゜")エエッ!!ビックリしました。
そんな男の人もいるんだ!って。
昔、大好きだった俳優の真田広之さんがビデオカメラ持込で立ち合い出産をしたという話を聞いてショックを受けたときくらいショックでした。
私がいやだって言ってんのにこの人分娩室に入ってくるつもりかい!おい!!
旦那さんが言うには
1)奥さんの苦労を少しでも分かち合いたい(;д;)
2)父親になる喜びをその場で実感したい
だそうです。

結局立ち合い出産についての話は平行線のまま、そして気がついたら立ち合い出産してました。

病室でうんうんうなってる私を横から後ろからウロウロ。グラチャン見てたらイヨイヨ生まれるのでよろよろ分娩室にあがったら
隣にダンナがいた。
という状態。
看護婦さんに「はい、旦那さんは奥さんに水分を与えてね」とペットボトルを渡され、なんだかよくわからない状態でハイ、とうなずくダンナさん。

で、どんどんお産は進み、

テツ誕生〜「おぎゃー」(と言ったかどうだか覚えてないが)

生んだ瞬間聞こえたのは旦那さんの「男の子ダ〜♪」という声(性別を聞いていなかったので。男の子がほしかったらしい)


立ち合い出産してみてどうだったかというと
立ち合いしてよかったです。
お産のときって軽いパニック状態なんですよ。
母親学級のときの呼吸法なんてぜんぜん思い出せないし、おなか痛いし、生むの怖いし
そんな時のんびり緊迫感のない旦那さんがその場で教わった呼吸法を「フーフー」と誘導そてくれたので
自分もそれに合わせて「ふーふー」
いきむときも横で旦那さん、「まだ、りきんじゃダメだよ」というのを心の中で「りきむじゃないよ!いきむだよ!」と突っ込みを入れたりかなりリラックスできました。
それだけで立ち合い出産してよかったです。
後々話も弾むしね。
テツが生まれた時はあーだったね、こうだったね、って

旦那さんも「立ち会ってやっぱりよかった」って言っています。
「出産は夫婦でがんばるものだよ!!」って(joj)

立ち合い出産否定派の私も今ではすっかり肯定派です。
まあ、どっちかがイヤって言うのをムリにするのはよくないけどね。

フサコのときは立会いじゃありませんでした。
一人で生みました。
なんでかって言うと
・・・
間に合わなかったんです。
旦那さんがいったん仕事に戻っている間に生んじゃいました。
生んだ直後、分娩台の上から旦那さんに電話をしたら「そろそろ生まれるの?(病院へ)行こうか?」て聞くので
「もう生んじゃった」と言うと絶句してました。
今でも「なんでもっと早く連絡してくれなかったんだよォ〜」と愚痴られます。

そんなこと言われてもねぇ

そんなわけで立ち合い出産、悩んでる方は是非。

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