信州・飯田に住む主婦:つぶあんが 息子6歳と娘4歳2007年に生まれた息子                   そしておとぼけダーリンとのおかしな生活を公開中☆☆

ゴールデンウィーク。 いつもの休日と変わらない毎日を過ごしているつぶあん一家。 今日はテツとダンナはおでかけ。 留守番の私とフサコはしばらく庭で遊んだ後実家へ行ってみた。 家に居たのは私の母とゲッツだけ(弟のこと。ゲッツの由来はコチラから) 家に行くと母がうれしそうに 「ゲッツが新聞デビューしたのヨオ♪ホラホラ」 と言ってローカル新聞を持ってきた。 南信州新聞メーデーの記事。 うれしそうに「ゲッツ何処に居るかわかる?」 と差し出した写真は・・・ sagase.jpg

プー!(*≧m≦)=3

わかんないよ!!!!! (とは言いつつ新聞と一緒に差し出された虫眼鏡でゲッツ探し、見事ピンポイントで当てた) 「ウォーリーを探せ、みたいでしょう?」とうれしそうな母は続けて「近所でもらったの♪」とうれしそうに絵本を見せてくれた。 ウォーリーをさがせ! まんまウォーリーを探せ!じゃん。 新聞で数百人(?)の中からゲッツを探し出した私には簡単かなあ?なんて開いてみると・・・ ウォーリー探されてるし! !Σ( ̄□ ̄|||) 黒いマジックですべてのウォーリーに丸印が・・・。 naganobana ランキング7位。ツブアンのホームページは6位。更新サボってるのに・・・感謝。 にほんブログ村 子育てブログへ190位から90位まであがりました。皆さん意外とクリックしてくれていてうれしいです。

この記事は「絵本をくれた人に悪いから絶対ブログに書かないで」と言っていた。 (※ちなみにウォーリーを探せ!はウォーリーだけでなく、「白いかばんを持った人」や「帽子をかぶっているオトコの人」など、色んな人を親子で探しあうので、ウォーリーに丸印が付いていても絵本の機能としてなんら問題はない) そんなわけで○○さん絵本喜んで見ているようですよ。
私の弟(通称:ゲッツ)が入院した。 もう半年以上前のことだが しこたま飲んだ次の日入院だったので家族には「急性アル中」だと思われていたがちゃんとした病気だったらしい。 一度だけテツをつれてお見舞いに行った(といっても手ぶらだから見舞いと言うより冷やかしに近い) それを覚えているテツはいまだに病院を見ると 「ゲッツの病院だねえ」 という。 救急車の音を聞くと 「ゲッツが乗っているの?」と聞く。 弟にその話をすると 「オレは救急車には乗っていない」 と言う(そういう問題ではないのだが) 数日前、彼は酔っ払って電柱に激突し、顔面を数針縫う怪我をした さぞかし立派な顔になったことだろう そんな彼も実は二児のパパだ。 姉が言うのもなんだが少し落ち着いたほうがいいと思う
テツが1歳6ヶ月頃。単語をぽつぽつとしゃべりだした頃、弟がテツにある芸人の技を教え込んでいた。

今は懐かしいがダンディ坂野の「ゲッツ」

両手を田舎チョキにしながら「ゲッツ」と叫ぶその単純な技をテツに一生懸命教えていた。

まだ小さかったテツは(今も小さいが)
小さな脳みそで私の弟の「ゲッツ」を一生懸命見て、小さな指を差し出しながら「ゲッツ」というようになったのだ。当時はブレイク中だったので周りで結構ウケた。
ところが同時に衝撃的な事実も判明。

ある日家でアルバムをぺらぺら見ていたテツは弟の写真をさして
「ゲッツ〜♪」と叫んだのだ。


そう。

テツにとって弟の「ゲッツ」の技は
「ぼくの名前はゲッツだよ」と言っている様にみえたらしいのだ。

もうすぐ4歳になるテツはいまだに弟のことを「ゲッツ」と呼んでいる。
そして弟はその呼び名をもちろん嫌がっている
ヨン様倒れたらしいね。 実家でおかあちゃんもニュース見て倒れとりゃせんかな?
実家にヨン様が来ていた。 つぶあんのダンナと朝ごはんを食べていた。 その脇で一生懸命ご飯を作っている母。 そして白いご飯を箸で食べているヨン様は日本語ベラベラだった・・・ という夢を見た。 これがホントだったら ソナチアン母はご飯を作るどころか喜びすぎて倒れそうだ・・・側入院だ こんな夢を見る私って親孝行だよね