信州・飯田に住む主婦:つぶあんが 息子6歳と娘4歳2007年に生まれた息子                   そしておとぼけダーリンとのおかしな生活を公開中☆☆

ロマンスカー新宿−箱根間を走っていたロマンスカー1000形(小田急電鉄)が、長野電鉄に譲渡され「ゆけむり」として第二の人生を出発することになった。昨日3日に試運転されていたことがニュースになっていた。

テツが電車好きというのもあるがそれ以上に思い出深い電車。 私が小さい頃住んでいた街を走っていた電車。 ずっと新幹線だと思っていた赤いラインの鮮やかな外観の特急電車。 しかも、譲渡される1000形は1987年から走っていた型。もしかしたら私が小さい頃乗ったことのある車両かもしれない。 これからは長野−湯田中間を走る予定。

私の両親が今日からの三連休 餘部鉄橋へ行くらしい 許せない!!!

私も 行きたいのに!!!! 餘部鉄橋 餘部鉄橋がわからない方 餘部鉄橋とは、山陰本線の餘部駅にある高さ40メートルもある魅力的な鉄橋のこと。今年で取り壊しになるらしいです。 餘部鉄橋その昔

キレイな景色なので、一度は現物を見たいです。

取り壊しについて詳しいことは知らないのですが、その辺はテツの篠田さんが解説してくれるんじゃないかとひそかに期待しています。 はい
私の実家の両親が 所要で日帰り松山の旅へ行ってきたので そのお土産をもらいました。
ぼっちゃんでんしゃ ぼっちゃん電車のチョロQです テツへのお土産です 本物は路面電車として走っているらしいです かわいいですね 路面電車の走る街ってちょっとレトロな雰囲気で あこがれますね テツへのお土産はすんなり決まるけどフサコへのお土産は悩むといっていました。 好きなものがひとつ知っているとお土産選びもラクらしいです。 そんなフサコへのお土産はキティちゃんハンカチ(松山バージョン)でした

NHKのbsで毎朝7:45〜放送されていた列島縦断乗りつくしの旅(もち電車の番組ね)
が終わってしまった。

終了の特別番組をやっていたので録画しておいたものを今日見た。
ちょっとウルウルきてしまった。

この番組前身は「列島縦断片道切符の旅」。
タイトルのとおりJRの電車をひとふでがきで乗るという電車番組。レポーターは関口宏氏の息子の関口知宏
テツがテツになり始めの頃(1歳6ヶ月)にはじまった番組だった。
はじまったときは生放送なのに見学に来る人はまったくおらず番組の終わりの合言葉は「出発進行〜♪」だった
函館で新撰組の寸劇みたいなこともしていた(その頃は新撰組をまだ知らなかったのでちんぷんかんぷんだったが)
毎朝ねぼすけなテツに「電車の番組始まるよ!」と言うと

ガバ!!

っと飛び起きて食い入るように見た後ビデオ録画したものを3回くらい繰り返し見ていた。

長野県小和田駅に来たときはダンナをムリヤリ誘って見に行った。
実際にあった関口知宏さんはテレビで見るのとおんなじ人でちょっと親近感が沸いた。
そしてこの「片道切符の旅」のテーマ曲がすごくよかった。
うたっていたのはカズン
「風の街」という
電車に乗っているようなリズムと透き通る歌声。

忘れないでね 
忘れないから
喜びも 悲しみも
きっとだれもが
思いを抱きしめて風の旅人
旅のおわりがここなら
旅の始まりもここから
すべてをのせてまわりだす
風の街角で

という歌詞も切ないようなイイ
曲の始まりのカタンカタンという電車の音のような曲が流れてくると
「テツが一生懸命テレビ見てたな〜」なんて
懐かしい

ほんとに楽しみだった電車番組。

今回終わったのは「乗りつくし」なので線路全部乗っちゃったってこと(JR)
次回作を期待しても次はないってことだよね。
そう思うと余計寂しい。

ん?

今度はJRじゃなくて私鉄乗りつくしの旅になるとか?

旅のおわりがここなら
旅の始まりもここから・・・

昨日デゴイチを乗りに岡谷まで行ったので保育園は休みました。
今朝は久しぶりの保育園です。
土曜日は半分なのでお昼にお迎えに行くと先生が
「テっちゃん電車の話たくさんしてくれましたよ〜」
と教えてくれました。
おしゃべりなテツですからさぞかし何度もしつこいくらいに話たんじゃないかと思います。
続けて先生が
「お母さんも鉄道ヲタクなんですね」
と聞くのです。
(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
ブログ仲間の篠田さんも勘違いされているようなのでここで訂正させていただきますが

私は鉄道ヲタクではありません( ̄曲 ̄)

子供がテツヲタなのです

子供が電車のことについて興味を持って色々聞いてくるので自然とそれなりの知識を得ているだけで
私自身は

電車になんら興味はないのです

と先生にも言ったんですけど信じてもらえませんでした(T_T)
鉄子に見えますか・・・私。